私の住んでるまち加西をネットが変えてくれそうな、そんな予感がします。
さいさい通り
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 ねひめネットのひな祭りっていうイベントが、アスティアかさい3Fでありました。こどもたちを対象にした無料イベントで、いろんなコーナーがあって結構にぎわってました。(イベントの紹介はnhサイトに載ってます)

ねひめホールのサイト

 気になったのは動物の足跡当てと、扇子のコーナー。扇子は一人ずつ写真を撮ってもらえて、それを選んだ背景と合成してもらえます。紙の裏に絵を描いたりして、手作り扇子を作っていきます。

 設計図がとってもよく出来てるので、迷わず作れました。手間はかかりますが、結構しっかりした作りの扇子ができあがります。いいですね、これ。

 もうひとつの足跡のコーナーは、じっくり見たかったんだけど、時間がなくてよく見れませんでした・・・残念です。

 加西にもこういうイベントがあるんですね。友達を誘ったら、天気がいいので今日は小野のひまわり公園で遊んでる~って。うん、確かに今日は建物の中にいるのはもったいないかもね。

 今日の感想とかをスタッフの人に伝える方法ってないものなんでしょうかね。そういうネットワークができてくることを期待したいです。
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加西市は、播州平野のほぼ中央に位置し、穏やかな気候と風光明媚な観光地を要する人口約5万人の田園文化都市です。

・・・そんな市の概要説明にある、人口約5万人。表現は変わらないんですが、その内容は大きく変わってしまいました。

加西市のホームページをたまたま開くと、国勢調査の加西市総人口が載っていました。

49,389人。

最初みたときはショックでした。もうすぐ5万をきるかもしれないという話を最近きいたことがありましたが、大きく割り込んでます。いつのまにこんなに魅力の無い町になってしまったんでしょう・・・悲しい限りです。

やっぱり水道料金が高いのがいけないのかな・・・原因って何なんでしょう。そんな話を加西市のみんなでネット上でしていければ・・・なんて思ったりします。少子化っていう言葉だけで片付けられないような・・・そんな気がしてしかたありません。
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 加西から姫路に行くとき、よく使う道が国道372号線、通称サンナナニ。朝の時間帯なんかは結構花田の手前あたりで混んだりします。交通量の割には道が細かったりするのでなんとかならないのかなぁと思ってたら、何とかなりました!

 2月の初めに、その道を通ると「バイパス完成」の看板があがってて、ちょっと道を外れてみると、新しい道ができててビックリ!新しい372号線ですよ!何か工事してるな~とはおもってましたが、いつの間に!って思うくらい急に、広くてきれいで、ずーーーーっとまっすぐ伸びる道路が出来てました。ほんとまっすぐで、びっくりします。

 加西からいくと分かりにくいんですが、姫路から加西に帰る方向で説明すると、ヤマダとミドリ電機の道を加西に帰ってくる時、一つ目の信号をまっすぐ行って、播但道の下をくぐって、その先は突き当たりの三叉路だったところに、新しい道路ができてます。

(地図でいうとこの辺です)
saisai

 何かまだまだ伸びそうな雰囲気ですので、完成が楽しみです!
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 kay

 アスティア加西でやってるアートゆうえんちのメインイベント、GRAPH北川さんの講演会に行ってきました!会場はすごい人で、すこし遅れて行くと座れないどころか、入り口から人だらけで入れない><。何とか潜り込んで通路に座って聞いてきました。

 新聞なんかで写真は何度か見たことがあったんですが、声を聞くのは初めて。話を聞いてると何か想像以上にふつうの人でオーラみたいなものが全然なかったのが逆に印象的でした。

 こんな公演を聞けるチャンス滅多にないと思ったので、メモをいっぱいとりました。おもしろいと思ったのは、富久錦のデザインの変遷。

 私の場合、北川さんと言えば富久錦のデザインした人。そんなイメージ。最初の頃はお酒のデザインが統一されて、「ふ」のロゴがすごくかっこいいと感じたものです。富久錦のFuなんて、味も驚いたんですが、デザインも「これ日本酒?」と思ってしまいました。

 で、最近は会社のブランド化は出来上がってきて、お酒の銘柄も知れ渡ってきたから、次は中身が極力見えるシンプルなデザインにしたとのこと。

前のデザイン(にっぽんの酒郷さんのサイト)
新デザイン(富久錦さんのサイト)

 これはまたシンプルに・・・なりましたね。最初思ったのは「このあいてるところにラベルが付くのね」だったんですが、これで完成とのこと。安全安心な食が世の中の流れだそうで、デザインをしないことで、安心感を際立たせる。ブランドがよほど定着してて、物に相当の自身が無い限りできない戦略です。

 新デザインに対する私の正直な感想は、初心者は手が出せないかな、と。見た目は、初めて見るヒト、モノを判断する最重要事項です。前のデザインと、新しいデザインのお酒が並んでたら、まだ今の私だと前のデザインのお酒を買うかな~と思います。

 ただ、世の中、酒の銘柄だけがブランド化していっていることが多いのも事実だと思います。どこの会社が作ってるかなんて、普段気にかけることは少ないです。富久錦っていう会社そのものを酒の銘柄に、特化したブランドにしていこうというスタンスはすごいと思います。

 ほかに面白いとおもったのは、サプリのデザイン。
サプリaqシリーズ(Arkray)
これ、横から見るのより、箱を上から見るほうが好きでした。

 デザインをされる方に限らず、クリエイターの方がみなさんおっしゃるのが、ものを作り出すときは「何も考えないときに思いつく」そうです。北川さんも言われてました。

 今回の公演は、考え方をいろいろ勉強させていただきました。それにしても、やっぱりカッコいいデザインできる人って、尊敬します。

(場所)アスティアかさい 3F (2/4 sat 13:30-15:00)
saisai
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